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自主防災会

NEW! icon平成29年11月26日(日)自主防災訓練の実施について

防災意識が高まる中、一人でも多くの方のご参加をお願い申し上げます。
・11/26(日)自治会防災訓練(9:15~13:00)
 【訓練概要】防災倉庫前で実施
  ①避難訓練(本部前集合、本部設置、受付訓練)
  ②消防署員指導による通報訓練・消火器取扱訓練
  ③防災井戸より飲料水の取水・ガスコンロ設置・試食炊出し・無線機取扱い・
   簡易トイレ設置・担架/車椅子取扱い・発電機取扱い(携帯用充電器設置)を同時並行実施
  (より現実的な対応をすることで、人や物の過不足を確認し今後に役立てる)
 【訓練スケジュール概要】
  09:15~10:00 避難訓練・本部設置・本部前集合
  10:00~11:00 通報訓練(今年は女性)・消火器取扱訓練
  11:00~12:00 講話・消火設備点検。並行して防災井戸取水・非常食試食準備や、
         無線機取扱い・簡易トイレ設置・担架/車椅子取扱い・発電機取扱い(携帯用充電器設置)
  12:00~13:00 非常食試食(アルファ米とカレー)・紙コップでお茶配付
  13:00 アンケート回答・解散
防災訓練の実施について』にて概要を町内回覧しています。

平成29年10月21日(土)大宮区避難場所運営訓練9:00~11:00

平成29年度大宮区避難所運営訓練に参加しました。
《以下、平成29年度大宮区避難所運営訓練WebSiteから引用始め》
昨年度に引き続き、今年度も大宮区内の小学校、中学校、高等学校18ヵ所すべての指定避難所で、避難所運営訓練を同日に実施します。また、同時に大宮区役所にて区災害対策本部設置訓練を実施します。
訓練の目的:
避難所は、災害時等において、住民の生命の安全を確保するために必要な場所として、さらには一時的に生活をするための施設として重要な役割を果たす場所です。その避難所の運営において、さまざまな事態が想定されることから、区と避難所運営委員会が協力し、避難所運営訓練を実施することで、地域住民、避難所担当職員、施設管理者が連携を図り、防災意識の高揚と地域防災力を向上させることを目的としています。また、区災害対策本部と各避難所において、通信手段の途絶や情報が錯綜した事態などを想定した情報確認訓練を実施し、相互に正確な情報を伝達できるようにします。
開催期日:
平成29年10月21日(土曜日)※午前中。
実施会場:
大宮区内避難場所18ヵ所(小・中・高等学校)
訓練内容:
避難誘導訓練・炊出し訓練・災害用マンホール型トイレ設置訓練・情報確認伝達訓練・図上訓練など
※会場により訓練内容は異なります。
《以上、平成29年度大宮区避難所運営訓練WebSiteから引用終わり》
当自治会は大宮高校と芝川小学校の2か所の避難場所に分かれて避難所運営訓練に参加しました。

平成29年10月21日(土)大宮区避難場所運営訓練(大宮高)9:00~11:00

大宮高校では、
環境班は段ボールとペットボトルを利用した簡易トイレの作成、
総務班は避難者の受付、食料・物資班がアルファ米の炊き出しとパック詰めをして飲料水と一緒に参加者へ配付、
情報班はいろいろな避難者のケースを想定しての避難場所の指示、(大宮高校は格技場・体育館・やまぼうし会館の3カ所へ避難者を誘導する。避難者の状況により振り分ける)、
救護班は日常で使用しているもので応急手当の訓練を行いました。
私は情報班でしたが、今回は避難所全体の把握をしてからの訓練でしたので、前回よりは避難者の割り振りがスムーズだったと思います。
しかし、市の担当者の準備不足は毎年のように感じます。去年の市の担当者は「4月に異動で初めて避難所訓練を行う」ということを言い訳にしていたようですが、その担当者は今回の避難所訓練には来ていませんでした。引き継ぎはきちんとできているんでしょうか?
県立高校ということもあるのかもしれませんが、市の職員の意識改革が必要ではないかと思います。
この教訓を生かして天東の防災訓練を行いたいと思います。ご協力お願い致します。
《自主防災会長》

防災部長のツッコミ、耳が痛いです。
市の職員の意識改革、、、私の担当の*市立中学校は連携協力のもと、なんとか廻っていると思いますが、確かに地元に住んでるだけの、あて職みたいな業務なので地元活動していない職員などは実の入らない担当も多いでしょうね。
近々に今年の反省と次年度に向けた課題整理として運営協議会を開催いたしますが、実際の災害時は車で来る世帯が多くいるでしょうから、駐車場の対応やペット連れの世帯についてどのように対応していくべきかなどを協議する予定です。
職員からは、なかなかアイデアが上がって来ないかもしれないので、地元からの発案で避難所運営の発展に繋げて頂ければと思います!
《某*市職員》

平成29年10月21日(土)大宮区避難場所運営訓練(芝川小)9:00~11:00

体育館を利用し4自治会が参加。当日は台風21号接近に伴う雨天のため作業は全て屋内で行いました。天二東自治会は食料班と環境班に別れて、食料班はアルファ米の炊き出しと災害非常食の分配、環境班は災害用マンホール型トイレの設営と撤収を担当しました。
実際に災害が発生して避難所を設ける場合、平日であればまず生徒の安全・保護者へ引き渡しを並行して、近隣自治会の自宅外被災者と近隣居住者ではない帰宅困難者が避難場所に集まることになります。避難場所管理者、市区役所など公的物資提供者や施設敷地の提供を申し出てくれる地域企業などとのコミュニケーションを綿密に、かつ迅速に判断・方針決定・修正する重要性を体験してきました。

災害用マンホール型トイレの設営と撤収
災害用マンホール型トイレ
環境班はトイレ設営・撤収訓練を行いました。
前年度も災害用マンホール型トイレ設営を行いましたが、前回使用した便座・台座のみマンホールに固定するトイレとは異なり、本年度は便座・台座と手すりが一体型のものを訓練に使用しました。トイレ機材はNEED AAA(トリプルエース)です。
災害用マンホール型トイレ設営1
まずトイレ機材を広げる場所と組み立てる場所を設け、床に傷がつかないようにビニールシートを両場所に2面、ガムテープで張りました。ガムテープと養生テープを使用しましたがシート張りだけで1個は消費します。ガムテープは避難所で常用・大量消耗する必需品です。
災害用マンホール型トイレ設営2
トイレ機材を広げています。奥でカメラをお持ちの方は芝川小学校の石川校長。施設管理者として訓練会場の体育館をご提供、訓練開始時にもご挨拶をいただき訓練指導の大宮区職員の皆さんに声を掛けて訓練内容についてヒアリングしたり、訓練の様子を熱心に視察していらっしゃいました。
トイレ機材(NEEDトリプルエース)の説明書を確認しながら機材を広げ、組み立て作業を開始しました。写真手前丸形のテントは3重に折り畳まれており、設営時に広げるのは楽にできます(収納時のコツについては後述)。説明書には出入口のカーテン部分に関する記載がありませんでしたが推察しながら設営することができました。
災害用マンホール型トイレ設営3
天井部分を補強する黒い2本の細長い(収納時には折り畳まれている)ポールを取り付けているところですが体育館内の設営としてはほぼ完成した写真です。天井補強ポール取り付けは説明書上1コマだけで取り付け位置について具体的な記載がなく少々手間取りました。体育館内なのでテントを固定するタープやマンホールへの便座台座固定作業は訓練できませんでした。今回使用したトイレは便座・台座・手すりが一体型になっており座り立ちが楽だと高齢者の方にも好評でした。
訓練終盤で組み立てたトイレの収納を行いましたが、テントを3重に折り畳むには説明書に記載されているとおりのコツ(最終頁の手順7~12)があり、説明書を見ないとかなり手間取ります。NEEDさんはテント組み立て・収納手順動画を公開しており、収納時のコツ(説明書最終頁の手順7~12)部分についてはこちら動画の4分14秒~4分28秒をご覧ください。一発でできたら喝采されるかも!(^^)!

避難所居住区画の設営
避難所居住区画設定
情報班は避難所居住区画の設営訓練を行いました。
体育館内を4自治会用に居住区画を分け1名当たりの区画(避難者が200名の場合、1平米/人《狭いけど、災害避難時の現実!》)を試算しています。安否確認用ボードやペット用エリア、物資や更衣室、授乳エリアも区画設定しています。
避難所パーティション作成1
避難所居住区画設定を一通り終えてから、ホワイトボードに張られた資料を元に、避難所支援物資などの段ボールを有効活用した簡易パーティション作成を行いました。
避難所運営マニュアル上、情報班は、情報収集・発信・伝達等、安否確認等問い合わせへの対応及び避難者の呼び出し、郵便物・宅配便等の取次ぎ、運営委員会が決定した事項を避難者に伝達、取材対応等報道機関への協力などを担うことになります。避難者の中には障害者や外国人、帰宅困難者等も想定され、情報の入手や伝達、正しい理解ができるように配慮する必要があります。避難所に設置されている防災倉庫内には多言語表示シート(聴覚障害者向けの簡単なコミュニケーションをイラストで表現したカードや簡単な案内や掲示内容などを英・中・韓の3か国語で表示したシート)があり活用できるそうです。
避難所パーティション作成2
情報班の皆さんが準備された段ボールを4等分に切り分けて、パーティションの足部分を作っています。訓練ではガムテープが充分に有るので三角形の足を作れますが、災害時の実際にはガムテープが不足する可能性があり、簡易パーティション作成資料の『コ』型のものにせざるを得ない事になるかも知れません。
避難所パーティション作成3
作ったものを置いてみました。雨天で湿度が高いためか壁の段ボールもしなりが出て不揃いになり、足作成に使った段ボールが大きすぎたためパーティション1つで1平米を使っている感じで圧迫感も禁じ得ないです。安定感は落ちますが足にするサイズを半分~三分の一にした方が良さそうです。
避難所パーティション作成4
トイレ設営を終えた環境班もパーティション作成を実践してみました。
壁の部分を縦横違えて繋ぎ組み合わせることで壁の直立性を高めて繋ぎ組み合わせ部分を一つの足で止め、足の三角形は頂点を高めにして壁の直立安定性を高め、圧迫感をなくすため長さは極力短くした方が良いと感じました。

生活ルール策定
生活ルール策定
総務班は生活ルールの策定中。避難所では多くの人が限られた空間で共同生活をすることになりトラブルも予想されるため、生活時間、当番、トイレ清掃、ペット、電化製品の使用場所や時間、喫煙など最低限守らなければならない避難所生活のルールを確立しておくことがポイントになります。生活ルールは、公開の場で「自分たちで決めた」という手続きが必要です。

支援配給物資の配付
支援配給物資の配付
食料・物資班は配給物資の配付作業を訓練。物資班は避難者及び近隣の在宅避難者に対する物資の供与を主に活動します。物資の調達・受入・管理、不足している備蓄物資及び救援物資並びに生活必需品の名称及び数量の把握と報告、防災資機材や備品の管理、在宅避難者のための物資窓口の設置に関することを担当します。

食料の配付
アルファ米の配付1
炊き出された五目アルファ米を仕分けする食料班。食料班は、避難者及び近隣の在宅避難者に対する食糧の配給、炊き出しの実施、食糧や飲料水の調達・受入・管理・配布、炊き出しボランティアへの指示、不足している食糧の名称及び数量の把握・報告、食中毒の防止に関すること担当します。
過去の災害避難所運営時には以下のような教訓があったそうです。
・避難所で配布する際は、並ばせないようにした。並ばせて渡すと、困るのは障害者やお年寄り、赤ちゃんを抱えた人である。
・市内各地区では水道、ガス等のライフラインの供給がストップしており、各避難所に食事のみ取りに来る人もあり、数が不足することもあった。
アルファ米の配付2
・(神戸市では)大量の弁当・パン類は、関西一円はもとより関東以西の広域から調達された。一部は空輸されたが、市内に入る道路は渋滞を極め、輸送に長時間を要した。また、製造年月日不明のものも見受けられた。一方、被災者は、当初「次にいつ配食があるか分からない」という不安感や、炊き出しによって食べきれない弁当を長時間保存する人も多く、配食後の保管などにも衛生上の問題が見られるようになった。

避難所運営マニュアル
平成29年度さいたま市避難所運営マニュアル

実際に災害が発生して避難所を設ける場合、平日日中であればまず生徒の安全・保護者へ引き渡しを行うと共に、要配慮者(避難行動要支援者を含む)避難誘導と特性に応じた配慮も並行しながら、近隣自治会の自宅外被災者と近隣居住者ではない帰宅困難者が避難場所に集まることにも対応し運営することになります。
いざ災害が発生して避難所運営の一端を担う場合、いち早く運営していくために必要な情報や担当作業を纏めた、さいたま市が作成している避難場所運営マニュアルは有用な資料です。左記をクリックすると平成29年度避難場所運営マニュアルPDFを閲覧できます。災害時の避難所状況を想像しながらご一読してみては如何でしょうか。

平成29年度 自主防災計画

2017/04/23(土)定期総会で配付した平成29年度天沼町二丁目東部自治会自主防災会資料(非公開部分あり)より
4月 自主防災会役員の任務分担の確認
貸与備品の確認
防災倉庫の鍵の保持者確認
防災井戸の継続確認及び看板確認
消火器設置のお願い

5~7月 今年度購入防災備品の検討及び助成金申請

適時 自治会行事の時に備蓄品の展示をし、又定期的に模擬使用することで習熟向上を図る。
・防災倉庫内の組み立て式トイレの組み立て
・発電機の取り扱い
・担架の取り扱い
・消火器の取り扱い
・テントの組立て

11月 11/26(日)
◎消防署との共催で防災訓練(5回目)
・避難訓練
・通報訓練
・消火器訓練
◎自主防災会独自の防災訓練
・防災井戸からの飲料水汲み上げ及び本部までの運搬
・かまどをセットしての湯沸かし
・非常食の試食
・無線機使用による「本部」「各避難所」間の通信

10~12月 今年度購入防災備品の納入

その他 1.さいたま市主催の防災訓練に参加
2.さいたま市への防災等補助金申請
3.防災井戸追加申請
4.大宮区主催の防災情報交換会に参加

平成28年度さいたま市防災リーダー研修会で配付された資料

平成29年2月25日(土)午前9時50分~11時30分
市民会館おおみや(大ホール)で開催された平成28年度さいたま市防災リーダー研修会での配付資料集です。
平成28年度さいたま市防災リーダー研修会プログラム 近年の大雨災害の特徴と防災気象情報の活用について1 近年の大雨災害の特徴と防災気象情報の活用について2 南区辻4・5・6丁目自治協力会防災会事例発表1 南区辻4・5・6丁目自治協力会防災会事例発表2 南区辻4・5・6丁目自治協力会防災会事例発表3 さいたま市水位情報システム(2017/4/1運用開始予定) さいたま市防災アドバイザー事業について 平成28年度さいたま市防災リーダー研修会アンケート
Check&Do減災のポイント保存版 非常持出品・備蓄品を準備しよう!1 Check&Do減災のポイント保存版 非常持出品・備蓄品を準備しよう!2

【公助】備蓄状況から【自助】(各家庭で備える)すべき期間

・11/27 (日)自治会防災訓練アンケート結果
  飲料水の備蓄状況上位:2~3日分(44.7%)
  食料品の備蓄状況上位:2~3日分(51.1%)
  消火器家庭:70.2%
  近くに自治会設置消火器あり:89.4%
  自分や家族の避難場所を知っている:89.4%
  簡易トイレを準備している:31.9%
・平成27年度さいたま市が備蓄している食料品は避難所想定収容人数当たり1.6食分!
 平成27年度さいたま市備蓄品(以下、1避難所当たり)
  アルファ米(五目)     1300食
  アルファ米(おかゆ)    300食
  ビスケット         600食
  粉ミルク           1缶
  粉ミルク(アレルギー対応)  1缶
 1避難所当たりの想定収容人数は在校生も含め約1400名
 ∴避難所想定収容人数当たりの食糧備蓄は1.6食分(≒2200÷1400)
・さいたま市が推奨している自助(各家庭で備える)対応期間は7日分!
 非常用物資の備蓄
 災害時、その買い置きがあなたを救う
 災害発生時の在宅非難に備えて、『ローリングストック』で食料品や日用品を少し多めに備えておきましょう!

平成28年11月27日(日)自主防災訓練の実施について

会員の皆様には日頃から自主防災活動へのご理解とご協力を戴きありがとうございます。
当自主防災会では、下記の日程で総勢67名の参加で防災訓練を実施いたしました。
[期  日]:平成28年11月27日(日)
[時  間]:午前10時00分~午前13時00分
[場  所]:防災倉庫前
[訓練内容]:(現地集合を以て)避難訓練、通報訓練、水消火器訓練、防災倉庫内の機材の点検及び取扱い説明
ご参加いただきました皆様に感謝申し上げます。

平成28年度天沼町二丁目東部自治会自主防災会の防災訓練を2016/11/27(日)10:00~13:00に67名の参加者で開催しました。
火災通報訓練動画

スマートフォンからの119番火災通報訓練動画

画像をクリックすると、火災通報訓練の動画をご覧いただけます。音声は聞き取り辛いですが参考としてご覧ください。
【通報訓練概要】
訓練、訓練、訓練(左は訓練時のみ)
火災(消火)要請か救急隊要請か、発生場所、初期消火の有無と概況、発生場所内に人が居そうか、中に居る人の氏名が判っていれば報告します。
携帯電話からはGPS、固定電話ではキャリア(電話会社)の位置情報(通報時点で使用しているスマホや携帯電話の位置情報通知設定ONにされている前提です)により、(通報訓練前の講話では不明確ですが)通報先の指令センターで連絡元の住所は特定されています。
通報の際、通報された発生場所と通報位置情報が大きく異なる場合には理由を確認されると思います。
出動要請通報が終了した時点で、消防隊は既に出動している筈です。

消防署員の方から火災通報訓練前の説明を受けました。 消防署員の方から水消火器を使った消火訓練前の説明を受けました。 まずは消防署員によるお手本からスタートです。 防災訓練開始前の機材準備風景です。
【消火訓練概要】
・気が動転している筈なので単独では作業しないように心がけます。
・「火事だ!誰か来てくれ!」と回りに火事を知らせる。
・来てくれた人や回りにいる人の名前が判れば名指しで、
 名前が判らなくても、着ている服装と色などを呼称明示して近くにいる人を具体化
 (例「そこの黒いジャンバーの人」等)して、119番通報や消火器準備など
 作業分担を要請して早期対処を図ります。
・消火器が手元に届いたら、複数名で初期消火作業に入ります。
・消火器ボックスから取り出し、
 レバーが上部に来るよう通常に立て、
 レバー上部の黄色い安全ピンを上へ引き抜いて外し、
 ホース先端のノズルを持って、消火器本体から放す要領でホースストッパーから外します。
(緊急時は気が動転しています。ホースを握って上に引き上げようとしてはいけません。)
・消火の際は、火や煙に邪魔されないために極力風上の位置から行いましょう。
・ホース先端を下記の【消火先】に向け、レバーを握って消火剤を発射します。
・当自治会で配置している消火器の噴射時間は約14秒です。
【消火先】
・消火器から噴射される消火剤は、基本的に火に向けて消火します。
・しかし、台所コンロ上のフライパンの油が引火した場合は、
 消火剤の勢いが強くフライパンがひっくり返って引火した油が広がったり、
 油を被って火傷する危険があるため、フライパンをひっくり返さないように背後の壁か、
 上部にあるレンジフードなどをめがけて消火剤が炎の上にかかるようにします。
消火器の操作や構造、寿命などについてはコチラのサイトが具体的に掲載しています。
・炎の勢いが人の背丈以上になった場合は初期消火は困難とされています。
・何よりも人命が第一です。消火活動も消火者の退路が確保されていることが大前提です。
 消火活動中に煙や炎などで退路が塞がれる可能性が少しでもあれば、
 避難することを優先し、119番通報して消防隊の到着を待ってください。


【非常食試食】
今回初の非常食試食。『尾西』の、ごはんとピラフ・シリーズ。
1食パックで他人の手が食材に触れない事が、炊き出し等でリスクとなるノロウィルスやO157等の感染回避にもなります。
私は「えびピラフ」にしました。頭の封を切って中にある乾燥剤(ピラフ系だと薬味袋も併せて内包されています)を取り除き、浄化装置付き防災井戸から取水してきた水をリヤカーで運搬し沸かしたお湯を注いでZipして15分で出来上り!
この15分は意外に待ち長かったです(改めて思うカップ麺恐るべし)。
非常食は「塩っぱい」そうでZip後に上下に振ってよく混ぜたつもりでしたが、食してみると底の方が「塩っぱい」かったです。お湯を注ぐ前によく振った方が良いのかも知れません。

当自治会は約1000世帯弱。非常食を全自治会員分備蓄する事は購入・維持コスト、備蓄場所観点面で不可能です。
自助・共助・公助の観点から非常食は自宅崩壊・消失していなければ自助範疇、
自治会が備えておく非常食は公助を享ける前の自宅崩壊・消失した世帯、及びボランティア向けである、
という事が当自治会自主防災会の認識です。
被災から公助を享けられる期間を余裕を持って一週間と想定し、各世帯単位で水、食料、上下水道不通時のトイレ対策については各家庭で備えてください。
湯沸しの鋳物コンロを準備しました。 浄化装置付き防災井戸から取水してきた水をポリタンクに汲んでリヤカーで運搬しました。水飛沫を気にせず給水していただいたKさん、有り難うございます。 試食した「えびピラフ」の封を切ってお湯を注いだ後の裏側 試食した「えびピラフ」の封を切ってお湯を注いだ後の表側 非常食の試食風景1 非常食の試食風景2

【簡易トイレテント設営訓練】(今回は未実施でしたが2016/02/14を引用)
簡易トイレのテント設営体験です。ポール頭部分に4本を繋げます。指を挟まないよう軍手をしていた方が良いです。
去年もやりましたがテントはポールに被せてはいけません。吊るして設営します。
頭の部分が吊るせたら、4本の足の部分を繋げて、テントを固定していきます。
本来は風に煽られないようタープ止めして完成となります。
中は狭いですが緊急時の仮設なのでご容赦ください。
本番使用時には、ファスナー脇に男性用、女性用や使用中、空き等のプレートを掛ける予定です。
まず簡易トイレのテント設営体験です。ポール頭部分に4本を繋げます。指を挟まないよう軍手をしていた方が良いです。 そう!去年もやりましたがテントはポールに被せてはいけません。吊るすのですぞ! 頭の部分が吊るせたら、4本の足の部分を繋げて、テントを固定していきます。 はい、出来上がり。本来は風に煽られないようタープ止めして完成となります。 中は狭いですが緊急時の仮設なのでご容赦ください。本番使用時には、ファスナー脇に男性用、女性用や使用中、空き等のプレートを掛ける予定です。
【発電機使用訓練】(今回は未実施ですが2016/02/14を引用)
発電機の動かし方
①燃料給油キャップつまみを"ON"にする
②エンジンスイッチを"運転"の位置に合わせる
③エンジン冷間時チョークレバーを"始動"の位置に合わせる
④始動グリップを(勢い良く)引く
⑤エンジンの回転が安定したらチョークレバーを"運転"の位置に戻す
発電機の止め方
①エンジンスイッチを"停止"にする
②(エンジンが十分に冷えてから)燃料給油キャップつまみを"OFF"にする
続いては発電機の試用体験です。 発電機には誰でも使用可能なよう、テプラで手順書を貼り付けています。 発電機には誰でも使用可能なよう、テプラで手順書を貼り付けています。 発電機には誰でも使用可能なよう、テプラで手順書を貼り付けています。
担架を使用した救護訓練

天東自治会防災会備品担架を使用した救護訓練と竿担架の作り方 動画(今回は未実施ですが2014/02/23 09:56より引用)

【備品折畳み式担架の使用法概要】
・担架の張り方:当自治会防災倉庫に備蓄しているターポリン製の折り畳み担架は、逆さにしてステー部を足で押し込み握り棒を広げて張ります。
・白い肩掛け紐が付属していますが、すぐに外れるので使用しません。
・担架で運ぶ救護者の足側を進行方向とし、救護者の様子を確認できる後ろ側(救護者の頭部側)の人がリーダとして、上げ下げタイミングなどを指示します。
・前後搬送者の歩調を左右逆にすることで救護者の上下振動が軽減されるそうです。
担架の作り方

備品担架での救護者搬送実践訓練 動画(今回は未実施ですが2014/02/23 10:08より引用)

画像をクリックすると、備品担架での救護者搬送実践訓練動画をご覧いただけます。
上記の天東自治会防災会備品担架を使用した救護訓練内容を全役員で実践体験している動画です。

次は担架の試用体験です。 試用体験の前に、担架の使用説明を防災会長が行います。 進行方向後ろ側が声掛けします。搬送者の揺れを軽減するために、前の人と後ろの人が出す足を逆にします。 搬送者が重い場合は6人掛りにします。
【車椅子の使用法概要】(今回は未実施ですが2016/02/14より引用)
ノーパンクタイヤなので若干重めです。平日の日中だと高齢者が多い実情から、参加者からも使用方法について熱心な質問がありました。
段差が有る所では引率者がステップを踏み前輪を上げ、前輪の揺れブレを避けて移動しましょう。急な坂道を下る場合は、前のめり転倒防止のために後ろ向きで降りることも、臨機応変に検討対処してください。
最後に車椅子の試用体験です。車椅子を広げた状態です。 こちらは着座部を引き上げて折り畳んだ状態。ノーパンクタイヤなので若干重めです。 平日の日中だと高齢者が多い実情から、参加者からも使用方法について熱心な質問が上がります。 段差が有る所では引率者がステップを踏み前輪を上げ、前輪の揺れブレを避けて移動しましょう。急な坂道を下る場合は、前のめり転倒防止のために後ろ向きで降りることも、臨機応変に検討対処してください。
【会場で配布した資料】
配布資料
左図をクリックすると当日会場で配布した、市報さいたま平成28年1月号から抜粋した「地域の防災力を高めましょう」と、日本農業新聞平成27年9月1日(日)のスクラップ「町を歩き「宝」「幽霊」探し-危険や資源"見える化"-」のPDFを表示します。
さいたま市防災ガイドブック
左図をクリックすると、上記「地域の防災力を高めましょう」末尾に掲載されている、平成27年度市報10月号とともに市内全戸へ配布された「さいたま市防災ガイドブック」公開PDFリンクへ遷移します。

発 足

地域社会の安全と住み良い環境を守るために、
平成23年5月9日、地域住民相互による「共助」の精神に基づく自主的な防災活動を行うことにより、
地震その他の災害による人命の安全確保、被害の防止及び軽減を図ることを目的に結成いたしました。
現在は、自治会役員、自治会員、ブロック長、民生委員を合わせ50名で構成しています。

防災用品備蓄一覧

防災用品備蓄一覧acrobat

防災関連地図

ピンクバルーンは消火器の位置で、クリックすると表示される2桁数字は当自治会の管理Noです。


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自治会全域図

平成28年度 活動実績
Arrowスマホはタップで開閉します】

平成28年度活動実績
防災・防犯
4月毎月第1(月)第3(木)パトロール
5月毎月第1(月)第3(木)パトロール
6月毎月第1(月)第3(木)パトロール
防災組織補助金申請
防災活動助成金申請
7月毎月第1(月)第3(木)パトロール
8月毎月第1(月)第3(木)パトロール
避難場所運営委員会
防災助成金他受領
9月毎月第1(月)第3(木)パトロール
防災井戸水検査
10月毎月第1(月)第3(木)パトロール
大宮区防災訓練参加(芝小9名、大宮高9名参加)
28年度予算防災用品:訓練用水消火器他納品
11月毎月第1(月)第3(木)パトロール
防災訓練助成金受領
自治会防災訓練実施(67名参加)
12月毎月第1(月)第3(木)パトロール
1月毎月第1(月)第3(木)パトロール
2月毎月第1(月)第3(木)パトロール
3月毎月第1(月)第3(木)パトロール
年間活動報告
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